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先輩からのメッセージ

先輩からのメッセージ 森崎 公明 森崎 公明 技術職(一般土木) 2007年入社
現在の業務内容について教えてください。

私が担当する「一般土木」では道路改良工事や下水道工事などを行っています。最近では土地区画整理事業なども行いました。
現在は現場監督として作業計画の作成や予算決め、資材の調達などを主に行う毎日です。
現場では毎日作業開始前に朝礼を行いますが、特に安全作業について時間を使って説明します。どんなに良い物を作ったとしても事故が一つでもあると多大な被害が出てしまいます。現場所長としては安全な環境をつくり、作業員の方に気持よく働いてもらうことが大事です。その日一番危ないと思われる作業ポイントを伝え、皆の気を引き締めて作業にとりかかるようにしています。

安東建設に入社を決めた理由は何ですか?

他の会社で土木工事を18年、現在安東建設に入社して9年目になります。
土木の仕事をしていた父親の影響で高校では土木科を専攻しました。(本当は電気科の方が良かったと思ってたんですけどね 笑)
物を作るとこが好きでしたので工業系に興味はあったんですが、建設会社には向いてないって当時は思っていました。
その理由として、現場に出て年上の方を動かすなんてことはできないし、性格的に設計や測量などが向いていると思っていたからです。ただ思っていたことと、実際にやることは違っていて、この業界の面白さにハマってしまったんですね。
もともと前職で海洋土木も経験はしていたんですが、特殊な海洋土木をやってみたいと思っていました。人とは違うことがしたいって思っていたんだと思います。 そんな時、知り合いから「うちを受けてみない?」と言われたのがキッカケで入社しました。

他社の建設会社を知っているからこその安東建設の魅力って何でしょうか?

大分で一番の建設会社だと素直に思います。特に働く環境に関しては30年近くこの業界を見てきていますが、「まだこんな会社があるのか」と今でもつくづく思いますね。設備環境に投資する姿勢も素晴らしいですし、私たちに仕事をしっかりと責任を持たせて任せてくれるという環境も非常に満足しています。1円2円を細かく言うよりも、「頑張ってこい」とドシッと構えていてくれる社長の姿勢も非常に魅力を感じている一つです。

森崎さんが感じる仕事の「やりがい」ってなんですか?

自分が想像していたことが実際にできあがる。ただそれだけが本当に面白いんです。入社して間もない頃ってまだまだ経験も浅いので図面や設計図を見るだけではわからないことも多いじゃないですか。だけどある程度すると設計図を見ながら、完成したものを思い浮かべて仕事ができるようになるんですよ。思った通りにできていくというのはこの上なく快感です(笑)

ただこの仕事は自然相手なのでどうしても休みが不定休になったりする場合もあります。日曜日に雨が降れば現場に見回りに行き、風が吹けば看板が倒れていないかなどもチェックしに行ったりもします。会社も責任を与えてくれているわけですからしっかりと現場がまわるように段取りを行うことには気をつけています。

これから就職する方、同じ業界を目指す方へのメッセージ

まずは3年。3年を超えると楽しみが出てくると思います。3年現場を経験すると資格が取れて現場責任者になれるんです。
私も若かった頃は早く年を取りたいな~って思っていました。現場で働く人から「所長は誰か?」と聞かれて「自分です」と答えると「お前かー!」って言われていましたから(笑)。経験も浅く若い時は信頼関係が生まれていないので仕方ないと思いますが、信頼関係を生むには一つ一つ実績で見せていくしかないんです。「森崎の現場に行けば大丈夫!」と思ってもらえるように私も日々努力しています。
もちろん今だから話せますが、若いころ私も現場で大きな失敗をした経験があります。ある現場で測量をミスしてしまい、今考えても逃げたくなる事が起こりました。20歳のころの話なんですけどね。当時の所長が助けてくれて事なきを得ましたが、測量の怖さを知り、今では初心を振り返る良い教訓になっています。
一人でできることは限られていいますがチームでやればどんなものでも作ることができます。
それがこの仕事の魅力でもあり楽しさでもあるんです。ぜひ私達と一緒に働きましょう!

27歳までには一人前になる!市原 僚太さん